第 1 卷·2018年4月28日·273 页·JPY 1296
下一卷 · 第 2 卷
捨てられ最強王子は実力でどんな女も抱きまくる (2)
自分の父親が国王であることを知らず、私生児として育てられたシルド。母親とともに村では蔑みの目で見られていたが、シルドが13歳の時に母親が結婚、シルドは邪魔者となり村から出ていかざるを得なくなる。別れの際、母親から受け取ったのは、父親から預かったという一振りの剣。自分と母親をこのような寒村に置き去りにしていった父親の頭を、この剣で叩き割ってやろう。その思いを胸に、若きシルドは王都に向け旅立つ。
2 卷
第 1 卷 · 本卷
2018-04-28
第 2 卷
2019-03-28