第 1 卷·2017年9月01日·392 页·JPY 713
下一卷 · 第 2 卷
ウォーター&ビスケットのテーマ (2) 夕陽が笑顔にみせただけ
「ヒーローになるつもりですか?」 「違う。僕はお姫様になりたい」 闘うより、護られたい―臆病である ことを誇る高校生・香屋歩と幼なじみの秋穂栞が迷い込んだのは、 8月がループする街“架見崎”だった。 ここを訪れた人々は任意の特殊能力を与えられ、 乏しい物資を巡る戦争を繰り広げていた。 だが、ふたりが希望した能力は戦闘の役に立たないもので…。 生存戦略に反則はない。 ルールブックの穴をつく、臆病者の戦いが始まる。
2 卷
第 1 卷 · 本卷
2017-09-01
第 2 卷
2018-04-01