关于本卷
偶然か、必然か――魔女との出会いは運命の“香り"!? 王都の偽フローラ・シルク事件を無事解決に導いたコーデリアは、以前ジルと約束していた“緑の魔女"にようやく会いに行くことができた。 緑の魔女が持つ豊富な知識にコーデリアの研究欲もますます盛んになっていくが、魔女と話しているうちにコーデリアは一つの違和感に気付く。 「先生のお顔、どこかで見たような――」 それが思い出せないまま、コーデリアは魔女の誘いで王都から離れた村の貧救院へ通うこととなるが、 ある日思いがけない人物が村へ訪れたことにより、事態は風雲急を告げることに――!? 期待の第四巻、今回も“香りの令嬢"の活躍から目が離せない♪
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6 卷
