第 4 卷·2001年10月20日·249 页·JPY 691
上一卷 · 第 3 卷
エシィール黄金記〈3〉静寂の弔鐘 (ファミ通文庫)
エシィールの“見落とし”が元で起きたワムゼーの混乱も、統治官メルセウスらの融和政策により鎮められた。しかし、エシィールの祖国アル=マンを拠点として反乱軍が蜂起、その報せを聞いたルーヴォ帝王レオが、突然崩御する。さらに、ファリンによる冷害予測がもたらされ、半島の明日に危機感を抱いたエシィールたちは即座に動き出す。だが、動乱の最中に最悪の惨劇が発生する。内なる怒りが、哀しみが激流となってエシィールを突き動かす!“理想”の未来へとー。感動の完結編。
4 卷
第 1 卷
2000-03-04
第 2 卷
2000-11-01
第 3 卷
2001-04-01
第 4 卷 · 本卷
2001-10-20