关于本卷
エルム共和国を成立させ、通貨の発行によってその基盤を確かなものとした超人高校生たち。 だが、異世界の人々に国を委譲するための選挙を始めようとした矢先、亡国《ヤマト》の皇女 カグヤが現れた。エルムの基本理念『万民平等』をタテに、帝国に苦しめられている自分たちへ の援助を求めてきたのだ。 司は旧ヤマト領の扱いについて帝国への介入を始めようとするが―― 「俺はその方針には反対だ」 勝人が地球への帰還を優先するため、帝国元帥ネウロとの敵対を避けるべきだと言い出し、 超人高校生たちの間に不協和音が流れ始める! 激動の異世界革命物語第5弾!!
本系列
10 卷
