上一卷 · 鎧の姫君たち あるいは魔法石機関工学科の魔王による社会契約論
鎧の姫君たち あるいは魔法石機関工学科の魔王による社会契約論
下一卷 · 第 3 卷
鎧の姫君たち3 姫君たちによる調和的統一恋愛論
关于本卷
無力の竜王VS美食卿!? 魔物と人間が共存する異世界に飛ばされ……否、竜との契約を行い扉を開いた少年・竜彦の最終目標は、繁殖――! 魔王、皇女、メイドと次々とフラグを立ててゆく運命にある竜彦はしかし、ヘタレゆえにその恋の卵は成就しそうにない。おまけに全く関係のない事態――≪竜星の騎士≫として国家存続と世界戦争に巻き込まれがちな熱い青春を過ごしている。そんな中、竜彦の第二の卵でありツンデレ女王・クリスティーナの姉、エリザベートが学院に現れた。その目的はただ一つ。「帝国ごと、わたしを貰ってはくれませんか?」夫婦とはすなわち、最少の「国家」創造。恋の怪物・社会構築の物語第2弾!
本系列
3 卷
