厂商

角川春樹事務所

株式会社角川春樹事務所かどかわはるきじむしょKadokawa Haruki Jimusho

简介

東京都千代田区に本社を置く日本の出版社。 1995年、角川春樹が自分の角川書店(現・KADOKAWA)の持ち株を弟の角川歴彦に譲り、その資金によって設立された。角川春樹を社長に、顧問には作家の森村誠一と辻井喬(堤清二)、飛鳥新社社長の土井尚道、紀伊國屋書店社長の松原治、弁護士の河上和雄が就任した。取次コードを取得していない設立当初は、小説は飛鳥新社、堅めの本は紀伊國屋書店を通じて刊行した。 角川春樹は角川書店の社長時代にも、映画製作会社および芸能事務所として同名のグループ企業を1976年に設立していたが、この企業は1992年に角川書店本体に吸収されている(角川映画も参照)。本記事の企業はこれとは全くの別会社であり、また本記事の企業とKADOKAWAグループには資本関係は存在しない。 出版事業を主業務とし、マルチメディア事業や映画・ビデオの企画制作も手がける。当初は書籍のみの出版で雑誌は手掛けていなかったが、1994年に資金繰りに窮した飛鳥新社からの申し出で『ポップティーン』を6億円で買い取り、雑誌へ進出した。 2005年3月、映画『男たちの大和/YAMATO』の製作費捻出のために、角川春樹が自身の持ち分78.3%のうち30%の株式を遊興機械メーカー・フィールズに売却した。フィールズとは業務提携も結んでいる。

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出版作品

3 部

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