大阪大学大学院哲学科在籍中に、甲南大学文学部在籍時からの友人に説得されて処女作『天国に涙はいらない』を執筆する。2000年に開催された第7回電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)で金賞を受賞し、2001年に同作でデビューを果たす。同作はシリーズ化され、2005年8月現在で第11巻まで刊行されている。2002年にはCD・ラジオドラマ化もされた。
5 部
魔女は月出づるところに眠る
2013
肌肉之神马思鲁
2012
私立!三十三間堂学院
2005
天国に涙はいらない
2001
剣と炎のディアスフェルド