作为八目迷老师的处女作我认为是相当合格的,尽管文笔略显稚嫩,但作者在表达上有属于自己的“小巧思”,反而能加深代入感。 以本作为起源,“春夏秋冬”系列都以奇幻的时空现象为切入点从男主人公视角叙写了各自独立的故事。 塔野薰希望通过浦岛隧道回到那个夏天,去寻找过去失去的东西,但正如浦
通往夏天的隧道,再见的出口
夏へのトンネル、さよならの出口
全 1 卷 · 2019 年
分卷
全 1 卷 · 在线阅读大家说说
2 人读过 · 平均 7.5 / 10
2 人评分 · 2 人读完
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作为八目迷老师的处女作我认为是相当合格的,尽管文笔略显稚嫩,但作者在表达上有属于自己的“小巧思”,反而能加深代入感。以本作为起源,“春夏秋冬”系列都以奇幻的时空现象为切入点从男主人公视角叙写了各自独立的故事。 塔野薰希望通过浦岛隧道回到那个夏天,去寻找过去失去的东西,但正如浦岛太郎一样,得到的同时也失去了更多真正珍贵的事物。他最终选择过去道别,隧道成为了“再见的出口” ps:本作全程无雷,纯爱结局
“我们相吻的五秒,是外界相当于六个小时的吻。” 一篇优秀的处女作,尽管在某些方面有瑕疵但总体还是瑕不掩瑜。以浦岛隧道为线,逐步展现塔野的内心所困之物以及和花城杏子之间的情感。当塔野下定决心走出隧道去寻找花城杏子时,他便已经可以去直面那段回忆,拾回了面对现实的勇气,夏天的隧道也就成为了告别过去的出口。
关于本作
時空を超えるトンネルに挑む少年と少女の夏 「ウラシマトンネルって、知ってる? そのトンネルに入ったら、欲しいものがなんでも手に入るの」 「なんでも?」 「なんでも。でもね、ウラシマトンネルはただでは帰してくれなくて――」 海に面する田舎町・香崎。 夏の日のある朝、高二の塔野カオルは、『ウラシマトンネル』という都市伝説を耳にした。 それは、中に入れば年を取る代わりに欲しいものがなんでも手に入るというお伽噺のようなトンネルだった。 その日の夜、カオルは偶然にも『ウラシマトンネル』らしきトンネルを発見する。 最愛の妹・カレンを五年前に事故で亡くした彼は、トンネルを前に、あることを思いつく。 ――『ウラシマトンネル』に入れば、カレンを取り戻せるかもしれない。 放課後に一人でトンネルの検証を開始したカオルだったが、そんな彼の後をこっそりとつける人物がいた。 転校生の花城あんず。クラスでは浮いた存在になっている彼女は、カオルに興味を持つ。 二人は互いの欲しいものを手に入れるために協力関係を結ぶのだが……。 優しさと切なさに満ちたひと夏の青春を繊細な筆致で描き、第13回小学館ライトノベル大賞のガガガ賞と審査員特別賞のW受賞を果たした話題作。
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