大家说说
0 人玩过
关于此作
これから何回かに分けて、当時も結構人気だった「魔法少女モノ」についてご紹介します。 今回は「ファミリーソフト」の「魔女っ子クミ」です。 この「ファミリーソフト」というメーカーは名前だけを聞くと、なんか家族みんなで楽しめる 「パーティーゲーム」でも作ってそうな会社ですが、実際はエロゲーメーカーです。決して、 家族みんなでやろうなんて思わないように、でもそういう家もこの日本には「少なくとも一軒」は あったことを私は知っています。てへへ。 ちなみに、このメーカーはエロゲー以外にも、一般向けのゲームや、コンシュマーゲームなども 販売していました。 主人公は、高校一年生の早坂久美ちゃんです。ある日彼女は、部活のテニスの帰りに林の中で 不思議な玉を見つけます。そしてその夜、その玉が突然光りだして「奇妙な生きモン」が現れた のです。 「やあ、ボクの名前はポップ。魔法の国の妖精さ。 クミちゃん、君はこれからボクが見つけた5人の女の子とHするんだ。 なんのためかって?ボクの出世のためさ。異論は認めないぜ!」 こうして、クミちゃんとポップのちょっと(かなり)Hな活躍が始まるのです。 この作品は全五話で構成されています。一話につき一人の女の子を攻略していくことになります。 攻略の仕方は、女の子たちの悩みを解決していくというものなのですが、女の子の悩みというのは ほとんどが「恋愛がらみ」なのですよ。「憧れの先輩とラブラブになりたい」っていうやつ。 それでクミちゃんは、女の子たちの悩みを解決してあげるわけですが・・・。 私は、断言します「これはイカサマである」と! いや、だってね、ひどいんですよ。この、悩みの「解決」の仕方が。 クミちゃんは、「魔女っ子モノ」のお約束どおり「変身」が出来るのですが、それがですね、 「全く別人」に変身できちゃうんですよ!これは「ずるい」と言うべきか、それとも「画期的」と言う べきか。ちょっと思い出してみてください。「魔女っ子モノ」における「変身」というのは、 「ちょっと大人になった姿」や「ある職業についた姿」に変身するのであって、あくまでも「本人」で あることは変わらないんです。「ミンキーモモ」でも「クリーミーマミ」でもそうでしょ。 「優」ちゃんや「モモ」ちゃんも「大人の姿」や「特定の個人」に変身してるわけです。 決して誰にでも変身できるわけじゃありません。 ところがですね、このクミちゃんは「女の子の想い人」に変身しちゃったりするわけです。 それで、「女の子とH」しちゃったり、「女の子を襲わせたり」するわけです。これでは、女の子の 「恋」が成就したことにはならんでしょう。これを「イカサマ」と言わずして何といったらいいのか! まあ、こんな風にこの作品はシナリオがかなりひどいです。たぶんこういうのを「子供だまし」って 言うんでしょうね。でも、エロゲーが「子供だまし」なのはダメでしょう。だまされる子供は、そもそも やっちゃいけないんだから。 じゃあ、この作品はぜんぜん「ダメゲー」かと言うと、そうとも言えないんですよね。 アニメーションは当時としてはかなりレベル高いです。CGも文句なしにきれいです。また、絵師さんは たぶんアニメ関係の人ではないかと思います。なんか雰囲気が「麻宮騎亜」さんに似ているんですよね。 「サイレントメビウス」とかを書いた方です。まさかご本人ではないと思いますけど。 このように、「映像関係」はなかなかいいんですよね。 以上のようなことから、この作品はある意味「バカゲー」と割り切ってやる分には、楽しめるのではないかと。
档案
相关作品
1 部
工作人员
2 开发商/发行商 · 4 staff
