人呼んで”美濃の蝮(まむし)”。 一介の油売りから身を興し、美濃守護へと成りあがった下剋上の化身。 結菜の母であり、久遠の義母、そして詩乃の元主君。 花魁言葉を操り、人懐こい笑顔を見せるが、隠しきれない妖艶さを漂わせる。 すでに死亡しているはずの絆菜がなぜ今結菜の前に姿を現したのか。 波旬信長との繋がりを覗かせる、その目的とは一体……? 「……なんとまあ。あの尾張のうつけが、随分と大きゅうに」
Galgame · 1 部
戦国†恋姫BRAVE壱 ~四国の鬼若子、長曾我部編~
CV 叶一華