角色女
禰矢 郁美
Neya Ikumiねや いくみ
简介
私立美乃守学園・普通科2年生。 産まれてすぐに育児放棄され、親戚筋をたらい回しにされた末、養護施設に引き取られて育った。 施設に来た頃は喜怒哀楽がほとんどない子供だったが、 施設を運営する年輩の夫婦と接するうちに徐々に人並みの感情を養っていった。 勉強は得意で、テストの順位は常にトップクラス。 美乃守学園には特別奨学生として入学した。 (独り立ちするのには学力が必要だと思ったため、小さい頃から黙々と勉強していた) 美乃守学園に進学するにあたり、施設を出て学生寮で暮らすようになる。 生活費を稼ぐため、週に数回ファミレスでバイトをしている。 本当はキッチン希望だったが、店長の要望でホールを担当している。 結乃は初めて出来た友達で、郁美にとっては特別な存在。 演劇や芸能について特に興味はなかったが、結乃の影響で演劇部に入った。
