鶴城 亜泉
近所に住んでいたひとつ年下の後輩。 幼い頃、喉の病気が原因で喋れなくなった。しかし当人は気にする様子もなく普通に元気。 持ち歩いているスケッチブックや相手の手のひら、背中に文字を書くことで筆談する。 人目を気にせず手を繋いだり、抱きついてくる甘えん坊さん。 失われた自分の声を相手の心に響かせる魔法 『風の声(ヴォーチェ・ディ・ヴェント)』 の存在を知り、その魔法を会得するため、アカデミーで魔法の勉強をがんばることに。 「わたしの夢は、好きな人に告白すること。自分の声で」
Galgame · 1 部
メルクリア~水の都に恋の花束を~
CV 后藤麻衣