お夏
简介
自称、王子稲荷大権現の忠臣の側室の姪の娘。 八幡薄野の主にして、二つの御山と三つの原と四つの河を持つ「豊穂波国」を狐狸朝廷よりあずかり、 総領をつとめている賢良方正白炎銀狐・幽闇のお夏。 分かりやすく言うと、 えらいお狐様の血族の端っこのほうにいて、主人公の家の周辺の山や原っぱや川の管理人に任命されているお稲荷様。 年齢は秘密らしいが、主人公の数倍以上は年上らしい。 見た目は、褐色肌銀髪ムッチムチ爆乳低身長改造巫女服着用ロリババアケモミミ狐娘。 人間文化に毒され──親しんでオタク趣味が高じたり、黒ギャルに憧れて日焼けマシンを買ったり、色々やってるうちに今の見た目になったらしい。 ちなみに好物は油揚げ──ではなくマヨネーズ。 主人公による 「妖力的なものとか霊力的なものが高まったり本気を出したら熟女の見た目になるとかそういうのはあるのか?」 というある種の定番の疑問に対し 「そんなものは無い」 と答えたことから、本気になったら大人の女フォームになるとかそういうことは無いらしい。 ただし、化け狐らしく、変化自体は問題無く出来るとのこと。 ただし、出来はしてもやる気はないので、そういうエッチシーンは無いとのこと。 主な業務はネットサーフィン、最新家電通販、お取り寄せグルメレビュー、ネットゲーム。 日々全力をつくして、現代社会の文明生活を謳歌している。 ちなみにお金が欲しい時は善良な人間を騙している悪人をさらに騙して、馬糞や葉っぱの詰め合わせを送り付けて大金をせしめたりしている。 もちろんその際には、もともとの騙された善人に9割くらいお金を返している。 あとは妖怪らしく、親友の化け狸の『お珠』と組んで得意の変化の術を利用して 謎のインターネットジュニアアイドルコンビとしてコスプレロムを販売したりして稼いでいるらしい。 主人公の一族と大昔より付き合いがあり、特に主人公の6代前の男とは特別に親しい仲だったらしく 『色々仲良く』したらしい。 「特別な仲って、まさか人間と妖怪で夫婦だったみたいな感じか? ラブコメ漫画みたいだな」 「ナハハハハ! 夫婦? んなわけないじゃろ! まあ、ぶっちゃけると、セフレじゃな。パコフレじゃ。ファックバディじゃ。交尾友達じゃ」 「……二次元ド〇ーム〇ガジンのエロ漫画みたいだな」
