物語が大好きなサキュバス。 旅から旅をしているケットシーのペロネラから話を聞いて楽しんでいた。 自分の「人を魅了する」という能力を自然なものではないと感じており、 「恋愛もの」のフィクションに強く興味を持っている。 自分の悩みもこの勇者なら助けてくれるのでは……?と考えるまもなく主人公の店へと向かった。