ヒラマツ
極めて怠惰でヤル気がない。隙あらばサボろうとする。 周りがキチンと見ていないと、すぐに自堕落な坂を転げ落ちていく。 何事においても無気力・無関心で、ヤマダに対する看護ももちろん言うまでもない。 気だるそうなオーラを常に身にまとい、動きも緩慢で身だしなみも適当。 唯一、酒が入った時だけはテンションが高くなる。 「人は人でしょ……私は働くの嫌なの」