角色女
リゼット=ヴァレンタイン
RizetteRisetto Valentine
153cm
简介
「稀代の魔法使い」や「神童」などと持て囃される魔法使い。 辛辣な口調と遠慮のない性格から、人付き合いがあまり得意ではない。 唯一、幼馴染のレナとレティシアの姉妹とは気を許せる関係であり、 レナとは冒険仲間でもあるが、「相棒」と口にすることには照れがあり、 事ある毎に反発しあってしまう。意地っ張りで負けず嫌い。 一方のレティシアは、幼少から本当の姉であるレナよりもリゼットに懐いていた為に、リゼットもレティシアを溺愛している。 魔道の名門貴族の一人娘。 性格に難があるが、破格の実力を有する。 父は宮廷魔導師で、先王の相談役。 母は高位聖職者で、教会の最高責任者という絵に描いたようなサラブレット。 父母はいずれも故人で、今は魔法の師である祖母と暮らしている。 攻めるのは大好物だが、攻められるのは極端に弱い火力特化型攻撃系魔法のスペシャリスト。 その性質上、戦闘では後衛で好き放題に魔法を放つ為、 リゼットをよく知るレナ以外とは、ロクにパーティーを組めない。 「殺られる前に殺る」がモットーで、能力アップなど補助系のチマチマした魔法は大の苦手。 封印指定(呪い装備)の魔杖を愛杖とする様な変わり者だが、呪いの力すら凌駕するポテンシャルの持ち主。
