「お母さん」に憧れる、騒々しいお節介焼きの料理人。店子第二号。気の強い、無類の意地っ張りにして見栄っ張り。お姉ちゃん気質のしっかり者ではあるのだが、その割に結構そそっかしい。母親に憧れているようで、なにかと母親ぶろうとする。腕の立つ料理人で、料理コンクールに入賞し、一旗揚げるため、副都コモトからやってきた。郷土料理の料理人ということもあり、いつもコモト装束を着ているほど、郷土愛が旺盛。ペックには一目置いているのだが、自分より上手な彼に巧く母親らしく振る舞えないので、調子を崩しているようだ。