フルト人女性、少佐の秘書官。階級は中尉。 知的で冷徹な容貌とは裏腹に、艶かしい肢体を持ち、 どこか蟲惑的な雰囲気を漂わせている。 代々軍人の家に生まれ、いずれ家督を継ぐ事を夢見て育ったが、 女性であるため一家の家督を継げないとわかって絶望。 そんな頃に少佐(当時まだ大尉)と知り合い、 出世の野望に燃えていると知ってベーレンブルッフ家の後ろ盾をエサに、 どうにか秘書官として取り立てる約束を貰い、 少佐の出世に貢献した結果今の地位を得る。