祐樹の父で、祥子の夫。 大手総合商社に勤めており、1年の大半で出張を繰り返している。 そのためあまり家に戻ることもなく、作中もヨーロッパに赴任中。 やり手の商社マンらしく体育会系の男性で、教育に関してはかなり厳しい。 のびのびと育てたいという祥子との間に確執が生じていたが、 祐樹が描いたイラストを被ったことで関係が泥沼化。結局は離婚と相成った。 それからは多少反省したらしく、あまり五月蠅いことを言わなくなったようだ。 また同じ会社の後輩と再婚したが、相変わらず出張がちは続いている。