神仙流の現在の家元。 物静かで厳格な性格。 慎一、倉之介にとって、良き父であり、師匠でもある。 カリスマ性も高く、偉大な華道家として名実共に知られている。 死の床にあるが、倉之介と慎一の勝負を見届けるまで生き抜くと、強い意志を示す。