鳳凰寺家の長男。卑劣で手段を選ばない野心家。 母の死を倉之介の誕生の為と思いこみ、倉之介には憎しみを抱いている。 20歳を迎えた時に、父から裏神仙流について伝授された為、女体の花器について精通しているが、溺れ気味。 立花については、秀才的努力により素晴らしい技術を持つが、感情に乏しく優等生的。 才能豊かな倉之介にコンプレックスを持つ。 義母である佳乃と不義の関係にある。