茶道の流派として、名高いの家元の次女。 元気で明るく、子供っぽい。 おしゃべりでうるさく、人々の手を焼かす困った存在。 親の勧めにより、神仙流の華道を学んでいる。 虚栄心の強いもなかの両親は、倉之介の妻になることを願っている。