主人公の兄、啓祐の妻。 昔、啓祐が助けた女の子。 彼女が学生だった頃、一人で山にいたところを啓祐に保護される。 その縁により結婚。 一児を授かるが、そのすぐ後に夫と死別。 愛する夫を失い、失意の日々を送っている。 男性経験は夫である啓祐ひとりだけ。