角色女
ミラベル=グランバート
Mirabel Granbard
简介
大陸の戦乱を憂う者達で結成された義勇軍を率いるリーダー。 正義と守護と豊穣の神【マナルディ】を信奉し、 帝国の占領下にあった街をわずかな手勢で解放して以来一気に義勇兵が集い、 あっという間に【マナルディの聖女】や【西の戦乙女】、【救国の英雄】、【光の勇者】などと呼ばれるようになった。 かつてアシュレイから世界を救ったという聖王国の民の祖先、【フィレーユ聖戦女隊】の子孫ではないかと噂する者も多い。 戦の際には【マナルディ】の紋章を描いた戦旗を背負って自ら先陣を切り、戦場を駆け巡って仲間を激励しながら剣を振るう。 その高潔な姿は敵すらも魅了すると言われるほど。 神に身を捧げるため純潔を貫き、穢れ無き魂で人々を救い続け、時には敵であっても慈悲を見せる。 しかし信仰心が強過ぎる面もあり、【マナルディ】の名を汚すような相手には一切の容赦が無い。 『自分はただの農民の家の出で、ある日聞いた神の声に従い、人々を救いたいという想いの下に行動しているだけ』と語り、 必要以上に持ち上げられる事にいささか困惑しているものの、 それもまた旗頭として義勇兵を統率するのに必要な事として受け入れている。
