ある日、ふらっと炎樹城にやってきた流浪の大魔族。 魔王戦争に興味はなく、理由も明かさず居ついてしまう。 態度が大きく、胡散臭い口調で喋る謎多き狐。 人の話をはぐらかすのが上手く、本心は見えづらい。 その実態は弟を殺した魔獣を探して数千年旅をしている妖狐。 復讐以外の事は二の次で、それ故に他人からは自分勝手で傍若無人に見える。 所持している魔具は一度抜けばどんな強大な者も打ち倒せる大太刀。 しかし、使用には莫大なマナが必要なので、復讐相手以外に抜く事はない。
Galgame · 1 部
その大樹は魔界を喰らう!
CV 风花真白