代々 “兎神(うさがみ)” を祀ってきた一族で、人間。 修行のために家を出て、冴子の会社に入っている。 隼人、千尋と同じアパートに住んでおり、千尋とは同室。 すずな自身に戦う力はなく、「鈴白(すずしろ)」 と呼ばれる兎神を憑依させて戦ってもらう。 まだ未熟なため、鈴白を降ろしている時間には限界があり、そのためピンチに陥ることもしばしば。 妖力の低さが弱点。 隼人が好きだが、千尋の気持ちに気付いているのでちょっと遠慮している一面もある。