東雲 幸多
本作品の主人公。 この世ならざるモノ(怪異、幽霊、妖怪等)の存在を知覚することができる特異体質の持ち主。 人になじめず、さりとて人外たちの交流に傾倒するわけでもない、中途半端でいい加減を自認している。 ゆえに親しい友人はおらず、家族とも疎遠ではあるが、取り立てて世の中に絶望してるわけではない良くも悪くもドライな性格の持ち主。