爪に灯をともすような生活を続ける家。 そんな家を助ける為、少女は今日も街でマッチを売ります。雪の降るとても寒い夜の中で、彼女は小さな声をあげます。「マッチ・・・、マッチはいりませんか・・・!?」しかし、一向に売れる気配はありません。凍える闇の中、彼女は売り物のマッチで暖を取ろうと火をつけました。そこにひろがったのは、夢のような世界でした。
Galgame · 1 部
メルティ・メルヘン
2003