七本尻尾の妖狐。 かつて日扇神社の宮司・鎮務の先祖によって 封じ込められていたが、最近ちょくちょくあらわれては、再び村に害を及ぼし始めた。 自分を封印した日扇の宮司に復讐を誓っていて、代理とはいえ宮司になった政和に牙をむく。 尻尾が七本しかないのがコンプレックスで、そのことに触れる言葉を聞くと激怒する。 政和に対しては悪霊を呼び寄せる体質に興味を持っていて、何かとちょっかいを出してくる。 好物はカップ焼きそば。