自殺を考えている秀一と詩織を山荘に連れてきた女性。 秀一に調教の記録をつけさせ、それを売るのが目的と言っているが、本当の目的は謎。 ここに男女を招く役割を、調教を終えた女が代々引き継いでいるとも考えられる。 年齢は不詳だが詩織とそう違わないように見える。 いつも含みのある笑みを浮かべ、言動は時として浮世離れしており、 主人公とのやりとりは時としてユーモラスでさえある。