本作の主人公。 内気で引っ込み思案な性格の男の子。 優しくしてくれる優子さんにどう接していいのか分からず、自ら壁を作ってしまっている。 “母親” と呼ぶには若すぎる優子さんを、異性として意識してしまう。 「は、は、はじめまして……。ボ、ボク、松山祥一です。 お手柔らかにお願いします……はい」