父親は教師。優秀で快活な学生であったが、 イジメに遭っている友人を見捨てる言動をしてしまい、友人は自殺。 罪の意識に苛まれるうち疲弊して後追い自殺を考えていた。 山荘に連れて来られたのを自分への罰とも考え、受け入れがたい状況に耐えている。 大人しそうな外見だが、一度は死をも決意したためか、主人公に対する物言いははっきりしている。 調教と称して自分を襲う主人公に対し、その人間的弱さを指摘する。