角色女
巴衛
Tomoeともえ巴衛
简介
千年以上生きる犬神(いぬがみ)。元は犬の物の怪だったが、強い力によって神と崇められるようになった存在。巨大な犬の姿と巨乳美女の二つの姿をとることができる。口調は儂口調。 現在は無人島の岩屋で退屈な時間を過ごしている。かつては人の付き合いもあったが、自分よりも脆く寿命の短い人間と付き合い、別ればかりを経験するのが辛くなり、人を遠ざけるようになった。 その一方で内心では人との関わりを求めており、流れついてくる人間世界の雑誌や品物を収集していたりする。 一馬が自分の住処である洞窟に近づくと犬の姿で脅して追い返そうとするも、彼が自分の内心の寂しさに気づいた対応をとったため、気持ちを改め、彼に武術の修行の手ほどきをすることに。 また性に関しても享楽的で、修行の報酬として彼の身体を求める。初めは一度だけの戯れのつもりが、彼の意外にいいモノに興味を持ち関係を続けることに。
