ランプの精霊。胸を擦られることで小さな魔法を使うことが出来る。 明るく天然かつ、純粋で世間知らず。 主人公の祖父が所有していたランプに宿っている。 祖父の遺品整理の際に捨てられそうになったのを主人公に拾われ、恩を感じている。以後も大事にされて彼に好意を寄せていた。 ランプの寿命を保たせるためには精を注がれ、子を成す必要がある。