主人公・早瀬理彩が担当するクラスの男子学生の父親。 地元自治会の会長で、専業主夫という変わった立場の人。 人望もあり、保護者の間ではかなりの権力を保持している。 妻が有名な女性週刊誌の編集長で、職業婦人を支える良識ある夫、ということになっている。 性格は真面目で、やるべきことはしっかりやる頼りになる一面もある。 普段は温厚な普通の中年男性のようだが、少しでも彼のスイッチに触れると激昂したりする。 自分のそういった部分はすべて何かで正当化し、大抵は女側に責任を負わせようとする。