角色男
多々良 昌逸
Tatara Masaitsuたたら まさいつ多々良 昌逸
简介
蔵門 (くらと) 城城主。 もとは一介の足軽だったが、その才覚で前蔵門領主に気に入られて将となり、死後その息子から領地を簒奪し大名となった。 性格は狡猾で計算高く、敵には非情。 また無類の好色漢で美女には目が無く、特に “尋常ならざるまぐわい” を好む。 気に入った女を城に召し上げては淫楽に耽るのが趣味との噂から、敵対する大名方の中には 「所詮は時流に乗っただけの下郎。いずれ自滅する」 と軽蔑するものも多い。 だが、実際には統率力、内政手腕共に優れており、また下々への心配りは怠らないため、領民や配下の評判は総じて高い。 「霧生の動きなど我が手の平の上。 あとは精々 『贄の姫』 で愉しませてもらうとするか」
出场作品
Galgame · 1 部
