“お茶会(サロン)”の幹部の一人。 首魁である帽子屋に傾倒している一方、女王へも陶酔している様子を見せる。 先割れスプーン型のレイピアを愛用し、魔力も十分なものを持っている。 “お茶会”の目的や王国の未来などには興味がない。 それよりもキャロルに何か恨みがあるようで、執拗に付きまとう。