160cm
いわゆる『つくも神』のような存在。 大図書館に寄贈された稀少本を媒体にしており、周囲には魔法による霧が漂っている。 とある事件を切っ掛けとして、ひなたの補佐役を務めることとなる。 本を媒介としているだけに、極度の活字中毒。 喜怒哀楽のはっきりした性格であり、本のくせに言葉以上に顔に感情が出てしまう。興奮すると周囲の霧が濃くなり、蔵書に悪影響を与える危険性がある。 そのため、除湿機の傍で乾燥剤を握りしめている光景がしばしば目撃される。
Galgame · 1 部
空のつくりかた -under the same sky,over the rainbow-
CV 唯香