氷上神社の一人娘。 しかし、家が神社であるにもかかわらず看護婦に憧れ、 今はクラウスのところに出入りしている。 時雄とは幼なじみで小さい頃から密かに想いを寄せているが、 それを表には出そうとしない。そのためか、 時雄と会えば常に言い合いがたえないようである。 一方結衣に対しては実の妹のように接し、良き姉として慕われている。 「何言ってるのよ。 わたし、君のおさんどんじゃないんだからね。」