角色女
傾国
Keikokuけいこく傾国
简介
籠蔵本家の地下の座敷牢に幽閉されている少女。 幼い頃から座敷牢に閉じ込められ、世話役の大伯母と一部の人間しかその存在を知らない。 大人っぽい見た目とは裏腹に幼く臆病で、優しくしてくれる・甘やかしてくれる相手には無条件で懐いてしまう。 主人公を一目見て 「お兄ちゃん」 と呼び、慕い懐いてくる。 籠蔵の血統に稀に現れる、言霊の能力を有する特異体質の持ち主。 言霊の能力は傾国と交わった男性に伝染し、使用することが出来るようになる。 交われば交わるほどにその能力は強くなるが、逆に傾国の力は弱くなり、最終的には彼女の能力は失われる。 能力を得た者が暴走すれば国が傾くことと、伝承で語られる女性が例外なく絶世の美女であることもあり、傾国の伝説として籠蔵家に受け継がれている。
