歌をこよなく愛していたが、自らの歌は雄を魅了して狂わせる魔性の歌だと知り、現在は歌うことを辞めてしまったネレイディア。自らの生き方と種族の特性に折り合いを付けることが出来ず楽しく生きることを諦めているため儚げな印象を放つ。近づいてくる男たちを魅了てしまう自分自身に嫌気が差しており、人の訪れることの少ない場所で暮らしを選んだ。群れを離れてしまい、このままいつか飢えて死ぬだろうという諦観と共に生きている。
Galgame · 1 部
神之狂想曲
CV 涼森 ちさと