主人公が在籍していた医大の看護学科卒で、当病院に勤務するナース。 真面目で素直だが要領が悪い、いわゆる“ドジッ娘”。主人公の治療に疑問を感じつつも、斬新な治療法の一つと考え受け入れている。 小さい時から体が弱く「普通の生活は無理」とまで言われたが、周囲にそのことを伝えず、ナースの仕事を続けている。 それでも時折辛そうな表情を浮かべる事もあり、主人公にだけは診てもらっている。