二年生。 学生会では副会長を務める。 巨大な財閥系のお嬢様。 自分を特別扱いしない晴道に興味を持っているが、生来の気位の高さから素直になれずにいる。 晴道に注意されると怒ってしまうことがあるが、内心 自分の中に眠るドM心に火をつけ、一人で感じてゾクゾクしている。 上手くお仕置きしてもらえるように誘導しようとするのだが、バレバレだったりする。 「そそそ、そんなこと、したいわけないでしょ! 誰があんたなんかとッ、この自意識過剰男!」