147cm
拓馬の通う学園の1年後輩。 リベンジ・チルドレンらしいが記憶が曖昧で、覚えているのは暗闇に独りきりでいたということだけ。 そのため “前世探し” と称して、ゴミ箱などの暗い空間に手当たり次第入ったりしている。 また、放課後は学園の図書室で偉人の本を読んでいる。 その姿だけを見ると、ほんわかした雰囲気の文学少女に見えなくもない。 怪我をした拓馬の血を舐めてから、彼の血がお気に入り。 少しSっ気がある。 「やっぱりお兄さんの血、おいしい」