運動も勉強もそつなくこなす優等生。 体の弱い妹・美月に対しては過保護な一面も。 美月の能力を知り、困惑しながらも内なる衝動のままに 少女たちを淫らに堕落させていく……。 物語中盤以降自らも能力に目覚め、対象の精神を支配できるようになる。 「この眼からは逃れられない、たとえお前であっても──」