紅に襲われていたところを冬也に助けられた少女。 命に別状はなく、路地裏に置いておくこともできず、冬也は部屋へと連れて帰る。眼を覚ました亜梨子は、両親の顔も、住んでいた場所も、自身の名前すら分からない記憶喪失者だった。行く場所がないならと、しぶしぶながら冬也は自宅に置くことになる。物語が進むに連れ、亜梨子の過去・現在が明らかになっていく。記憶が戻るとき、声を失うほど意外な結末をむかえることとなる・・・・。 1人称 : 私 趣味 : 料理
Galgame · 1 部
紅
CV 松永 雪希