完璧主義の翔子は、コンプレックスである胸を豊胸したいと考えていた。 しかしお金は無い── そんな時に見付けたのがHEMのテスターである。 案内されたのは、隔離された怪しい部屋。 そこで翔子は長々とHEMの説明を聞かされていた。 しかし強気な性格が災いし、康平に目を付けられてしまう。 眠らされ、拘束され、半強制的にHEMを投与される。 処女を散らされ、望んでもいない理想とかけ離れた身体にされ、やがて薬に従順になってゆく──