大学2年生。 考古学サークルに所属している。 もともと考古学に興味は無かったが、塔子とお近づきになろうとした友人に連れられてサークルへ行くことに。 その友人は塔子に冷たくされてすぐに辞めてしまったが、悠人は塔子に本気で惚れて、サークルに籍を置き続けることにした。 次第に考古学自体にも興味を持ち始め、まだまだ知識は浅いものの熱心に活動していこうかと思っている。 塔子とはそれなりに仲が良いものの、自分では釣り合わないのではないかという不安で告白できずにいる。