北方の大国・ドルガル帝国の西方方面軍司令官。 皇帝ヒョードルの末娘であり、『氷の皇女』 の異名を持つ。 高い戦術眼と指揮能力、カリスマ性を持ち合わせており、周辺諸国を次々と隷属させている。 凍てつくように白い肌と、炎のように赤い瞳を併せ持つ美女。 兵に囲まれても見劣りしないほどの長身で、彫刻のように完璧なプロポーションを誇る。 ドルガル帝国の版図を広げんと、エルフたちの王国にその刃を向ける。